こどもの こと

子どもだけで初めてのお泊まりは何歳から?7歳でデビューしました

本日のブログざっくりまとめ

▼これまで、お泊まり保育などもなく、
1人でお泊まりした経験のない、我が娘。

▼初めてのお泊まり、寂しい想いをしたのは、
どうやら、母さんだけだったようだ。

▼あっという間に大きくなってしまうから、
毎日毎日を、大切に生きたいですね。はい。

可愛い子には旅をさせよ

我が娘7歳、小学2年生

娘の好きなことわざは何故か、
「かわいい子には旅をさせよ」なんだそうで。

可愛い子には旅をさせよとは、
我が子が可愛いなら、
親の元に置いて甘やかすことをせず、
世の中の辛さや苦しみを
経験させたほうがよいということ。

いやいやいやいや、かわいい我が子が、
辛い経験をするだなんて、母さん耐えられぬ。

………想像するだけで、泣けてくる。

 

1人でお泊まりの経験なし

これまで、父さんや母さんが、
夜仕事で家を空ける時も、
父さんか母さんのどちらかと、お留守番。

つまり、娘7歳、1人でお泊まりの経験はゼロ
これまでは、なんとかなっていたのですが………。

 

母さん、泊まりで名古屋出張へ

母さん、名古屋での夜の生放送の為、1泊出張。
娘には、学童に行ってもらい、父さんがお迎え?

いや、待てよ?
翌日、父さんが家を出るのは、朝の6時過ぎ

 

1人でお留守番?

娘っこ、朝1人で起き、朝ごはんを食べ学童へ?
いや、たぶん行けない。

1人で、お留守番の経験も、ほぼない。
行けるかもしれないけど、不安しかない。

お昼のお弁当も………父さん、たぶん作れない。

 

初めてのお泊まり?

このような流れから、娘7歳にして初めて、
オットのお姉さんの家へ、
1人で泊まりに行くことになりました。うひゃあ。

 

本人は、乗り気やる気

いとこに会える―!!娘は楽しみで仕方ない様子。
が、母さんは………心配だよおおお。

父さんも、母さんもいなくて、1人で眠れるのか?
ん?母さん1人で、ホテルで眠れるのか?

 

おばあちゃんも、いっしょ!

ちょうどオットの母さん、
つまり、娘にとっての、おばあちゃんも、
お義姉さんの家に泊まる予定だとかで。

東京駅で、おばあちゃんと待ち合わせして、
お義姉さんの家に連れていってもらうことに。

 

前日の準備、荷造り

いろいろ話がスムーズに進んでしまい、
気持ちがついていけない、親バカ母さん。

一方、娘っこは、必要以上に、はりきっている。
自ら荷造りしたいとな。

 

お泊まり持ち物リスト

とはいえ、荷物は最低限に………。

下着・翌日の洋服・パジャマ・ハンドタオル
ちょっとしたおやつ・ちょっとしたおもちゃ

初めてのお泊まりセット荷造り

「わたしが、リュックに入れる!」だって?

やばい。荷造りの時点で、グッときてしまい。
………少し、さみしい。

 

子離れできない?母さん

「オナカが減ったら減ったって言うんだよ?」
「困ったことがあったら言うんだよ?」
「リハが終わったら生放送の前に電話するね」

………荷物の準備は、とどこおりなく。
心の準備は、まったく整わない、母さん。

 

1泊2日 いざ、当日!

いつも通り?いや、だいぶそわそわ?
早めに東京駅に行き、お昼にうどんを…。

初めてのお泊まりの前のサイゴのランチ

キャラクターストリートを、うろうろしていたら、
あっという間に、お義母さんとの待ち合わせ時間。

いざ、別れの時!

娘7歳、驚くほどあっさり去っていった
背中を見つめる母さん。

初めてのお泊まり東京駅でお別れ

この時点でだいぶさみしい。

いや、これまでだって泊まりで出張は、
何度かあったというのに!である。

………子はこんな風に、親離れしていくのか?

 

名古屋出張の夜

生放送前のリハーサルを終えて、本番まで30分。
義姉さんに電話をかけ、娘に代わってもらった。

………モノスゴク、タノシソウデハナイカ。

母さんとの会話もそこそこに
トランポリンで、ピョンピョン飛んでいる。

 

たのしさ>さみしさ

とはいえ、元気そうで楽しそうでよかった。
母さんは、生放送後に名古屋めしを………。


いただいた後は、ホテルへ。
1人でホテルに泊まるだなんて、ひっさしぶり。

初めてのお泊まり母さんはホテル泊

が、しかし!寝て、いつもと同じ時間に起きた。

ひさしぶりの1人の夜は、
場所は違えど、ほぼ変わらずなのでありました。

 

翌日、お迎えへ

名古屋から東京、そしてお義姉さんの家へ。
の予定が、思いがけず京都を経由した話

予定より、およそ2時間後に最寄りの駅へ。
着いたのですが、特に感動的な再会ともならず。

自宅までの道中は「楽しかった」話を延々と。

 

名古屋から京都へ行った話

母さんからは、京都へ行ってきた話を………
したところ、娘っこ、げらげら笑った後、

わたしも、上手に話ができるようになりたい
と何故か落ち込むという展開。#放送作家の娘

 

可愛い子に旅をさせた結果

娘は“楽しい”しかなかったようだ。
“世の中の辛さ”を味わったのは、母さんだった。

 

1人でホイホイ遊びに、泊まりに行ってしまう、
そんな日も近いのかい?辛い、いやだ、さみしい。

以上!
目の中に入れても痛くない我が子の話でした。

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